東京荒川区町屋の手作り靴教室で、生徒さんのチャッカブーツが完成しました。
趣味コースの生徒さんによる、3足目の製作事例です。
今回は、これまでと同じ型紙を使用しながら、仕上がりの精度や表現をさらに高めた一足となりました。
製作の中で、踵部分に何かデザインを加えたいというアイデアを温め、
最終的に「うさぎの耳」のモチーフを取り入れた、遊び心のある仕上がりとなっています。
靴自体は、足に合わせた木型補正を行い、フィット感を重視して製作されています。
以前に作られた黒のチャッカブーツは、履き込むことで馴染み、
その分、型崩れも出てきたため、今回も同様に黒を選ばれました。
実際に日常で履かれていることが、靴としての機能性の証明でもあります。
靴作りにおいては、
・完成しても履けない
・足に合わない
・長期間かけたのに使えない
といった声を、他で経験された方から伺うこともあります。
当教室では、
「楽しく作ること」
「実際に履ける靴を作ること」
この両立を大切にしています。
今回の一足も、
・デザインの楽しさ
・履き心地の良さ
・実用性
を兼ね備えた仕上がりとなりました。
素敵な靴が完成しました。
このように、楽しみながら履ける靴を作ることが可能です。
手作り靴教室については、こちらをご覧ください。



